プロファイルタスク
「プロファイルタスクの選択」ダイアログは、プロファイルを選択および実行するためのメインのインタフェースです。
プロファイルコマンドの選択
このダイアログでは、ターゲットアプリケーションをプロファイルするための 5 通りの方法が提供されます。最初の 4 つの項目は、定義済みのプロファイルコマンドに関連付けられています。最後のコマンド「カスタムプロファイルを実行」を使用すると、独自のカスタムプロファイル構成を作成できます。
次のプロファイルコマンドから選択できます。
- アプリケーションを監視
このプロファイルコマンドは、スレッドのアクティビティとメモリー使用を含む、ターゲット JVM のいくつかの重要なプロパティーに関する概要情報を返します。
- パフォーマンスを解析
このプロファイルコマンドは、アプリケーションのパフォーマンスに関する詳細なデータを返します。アプリケーション全体、アプリケーションの一部、または起動のパフォーマンスの解析を選択できます。
- コードフラグメントのパフォーマンスを解析
このプロファイルコマンドは、指定したコードフラグメントのパフォーマンスに関するデータを返します。
- メモリー使用を解析
このプロファイルコマンドは、オブジェクト割り当てとガベージコレクションに関するデータを返します。
- カスタムプロファイルを実行
このコマンドは、カスタムプロファイル構成を実行するためのものです。これらのカスタム構成を作成、編集、および保存することにより、内部のすべてのプロファイル設定を制御できます。
プロファイルコマンドをクリックすると、ボックスが展開され、コマンドの簡単な説明が表示されます。一部のタスクについては、いくつかのプロファイルオプションを設定できます。ダイアログの下部にある「実行」をクリックしてアプリケーションを起動し、選択したプロファイルコマンドを開始します。
プロファイルしているアプリケーションに対して、一度に実行できるのは 1 つのタスク、すなわち 1 種類のプロファイルだけです (しかしながら、監視は常に有効になっています。監視のオーバーヘッドは非常に小さいものです)。
関連項目