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Profiler オプション

「Profiler オプション」ダイアログで、Java プラットフォームおよび Profiler がターゲット Java 仮想マシン (JVM) との通信に使用する通信ポートを指定できます。JVM の詳細については、「サポートされるプラットフォーム」を参照してください。ドロップダウンリストで使用可能な Java プラットフォームを管理するには、「プラットフォームを管理」をクリックして、「Java プラットフォームマネージャー」を開きます。

「Profiler オプション」ウィンドウでは、アプリケーションのプロファイル時に一部のウィンドウの動作を変更することもできます。

Profiler のオプションを変更するには、メインメニューから「ツール」>「オプション」を選択し、「オプション」ウィンドウの左の区画で Profiler カテゴリを選択します。


「Profiler オプション」 ダイアログ

Java プラットフォーム設定

「Profiler の Java プラットフォーム」ドロップダウンリストを使用して、アプリケーションのプロファイル時に使用するターゲット JVM を指定できます。デフォルトの JVM は IDE が実行している JVM です。ドロップダウンリストに、使用可能な Java プラットフォームが表示されます。プラットフォームを追加または削除するには、「プラットフォームを管理」をクリックして、「Java プラットフォームマネージャー」を開きます。

Profiler が待機する通信ポートを変更できます。デフォルトポートは 5140 です。

プロファイルセッション設定

プロファイルセッションの開始時の、結果タブの動作を指定できます。ドロップダウンリストから、「遠隔測定」タブおよび「スレッド」タブを開くタイミングを選択します。たとえば、プロファイルセッションを開始するたびに「遠隔測定」タブを開く場合は、コンボボックスから「常に」を選択します。

さらに、プロファイルセッションの開始時に「プロファイル結果」タブを開くかどうかを指定することもできます。

スナップショット設定

スナップショットを取得する場合の「スナップショット」タブの動作を指定できます。

ダイアログ設定

「リセット」をクリックすると、すべてのダイアログで「表示しない」チェックボックスが、選択されていない状態にリセットされます。

関連項目

 

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