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カスタムプロファイル構成の編集と作成

カスタムプロファイルを実行タスクから、構成の編集または作成を選択すると、「カスタムプロファイル」ボックスが表示されます。このボックスから、さまざまなモードのプロファイルパラメータを詳細に指定できます。これらのモードは、定義済みコマンドとして使用できる一般プロファイルモードと同じです。使用可能なパラメータは、次の選択したプロファイルモードによって異なります。

カスタム構成を操作する場合は、「グローバル設定より優先」をクリックして「Profiler オプション」ダイアログに定義されている設定を上書きできます。これにより、構成の設定が変更されます。

カスタムプロファイル

CPU プロファイル

アプリケーション全体、アプリケーションの一部、またはコードフラグメントからの基本的な選択は、パフォーマンスを解析コマンドの場合と同じですが、次のプロファイルオプションが追加されます。

  • メソッド: 完全または標本
  • タイマー: 絶対、スレッド CPU、その両方
  • プロファイルする最大スレッド数
  • 計測: フィルタ
  • 計測: 枠組み
  • さまざまな特殊 Java メソッドを計測する/計測しない

これらの設定の詳細については、「CPU プロファイル設定」を参照してください。

メモリープロファイル

オブジェクトの作成のみを記録するか、オブジェクトライフサイクル全体を記録するかの基本的な選択は、メモリー使用を解析コマンドの場合と同じです。さらに、次のオプションがあります。

  • スタック抽出の深さ: 完全または限定
  • ... ごとにスタック抽出(スタック抽出間隔)
  • メモリー結果の取得時にガベージコレクションを実行

これらの設定の詳細については、「カスタムメモリープロファイル設定」を参照してください。

監視

監視モードにはオプションがなく、アプリケーションを監視コマンドとまったく同じように機能します。

オプション設定

選択したモードに関係なく、次のオプションを使用して、プロファイル処理と結果を詳細に制御できます。

  • 「スレッド監視を有効」

    このオプションを選択すると、アプリケーションの起動時から、システムスレッドとアプリケーションスレッドの動作が監視されます。この設定の詳細については、「スレッド監視」を参照してください。

  • 「グローバル設定より優先」

    各構成について、「構成のグローバル設定」ダイアログを使用して Profiler オプションの設定を変更できます。このダイアログでは、次の設定を変更できます。

    • 「作業用ディレクトリ」

      アプリケーションの起動時にアプリケーションの現在のディレクトリになるディレクトリを指定します。たとえば、実行中の JVM に Profiler を接続する場合、特定の作業ディレクトリの指定が必要になることがあります。

    • 「Java プラットフォーム」

      「Java プラットフォーム」コンボボックスを使用して、アプリケーションのプロファイル時に使用するターゲット JVM を指定できます。デフォルトの JVM は IDE が実行している JVM です。コンボボックスに使用可能な Java プラットフォームが表示されます。プラットフォームを追加または削除するには、メインメニューから「ツール」>「Java プラットフォームマネージャー」を選択します。

    • 「JVM 引数」

      デフォルトの最大ヒープサイズなどの JVM に渡す引数を指定します。


    Override Global Settings

関連項目

 

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