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プロファイル結果 - コードフラグメント

コードフラグメントのパフォーマンスを解析すると、「プロファイル結果」タブの結果に、1 つのメソッド内の一部のコードまたはメソッド全体の実行に必要な時間が表示されます。

コードフラグメントのパフォーマンスは、「コードフラグメントのパフォーマンスを解析」コマンドを選択するとプロファイルされます。

「プロファイル結果」タブを開くには、「Profiler」ウィンドウで「ライブ結果」ボタン (Live Results) をクリックします。

「プロファイル結果」タブ

コードフラグメントのパフォーマンスを解析すると、結果は「プロファイル結果」タブに一覧で表示されます。

この一覧の長さは、次の 2 つの値の小さい方になります。

  • このコード領域が実際に実行された回数
  • コード領域の CPU 結果バッファーのサイズ

Code Region Tab

コードフラグメントのパフォーマンスの測定方法

CPU 結果バッファーはターゲット JVM 内で保持されるリングバッファーになっていて、デフォルトの要素数は 1000 です。このサイズはカスタムプロファイルモードで変更できます。ターゲット JVM を停止すると、このバッファーに保持されている結果は失われるため、「プロファイル」>「収集結果をリセット」の実行は、ターゲット JVM の実行中に行なってください (ただし、その時点までにターゲットアプリケーションが実行を完了している可能性もある)。

コードフラグメントのパフォーマンスを測定する場合は、ある特定のメソッドまたは全部のメソッドで任意のコードを実行するために必要な時間を計測できます。これは、ターゲットメソッドのコードに System.currentTimeMillis() 呼び出しを 2 回 (このコード部分に return 文がある場合は 3 回以上) 挿入した場合と同じ結果になります。しかし、Profiler では高精度のタイマーを使用し、全体の処理を自動化しているため、アプリケーションの実行中にタイマーの挿入と除去を何度でも行うことができます。ただし、一度にアクティブにできるタイマーは 1 つだけです。

関連項目

 

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